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投稿日:2018.04.02
【4月1日】愛媛大学医学部附属病院 臓器・組織移植センターを設置

 日々進歩を続ける医療現場において、末期臓器・組織不全患者に対する臓器・組織移植は、患者生命予後及びQOLを向上させる根本的治療として重要な役割を占めています。最近では、日本学術会議から「我が国における臓器移植の体制整備と再生医療の推進」という提言もなされていて、移植医療の重要度は益々大きくなると考えられます。
 これらに伴い、腎臓・肝臓の移植実施施設でもあり、中国・四国地区では唯一となる羊膜バンク(カテゴリーⅠ:他施設に羊膜を供給できる)を擁する本院に、これらの移植医療を安全かつ円滑に遂行するための「臓器・組織移植センター」を設置しました。本センターでは、各臓器・組織の移植医療を推進するとともに、移植実施に必要不可欠となる移植コーディネーターの養成を図ります。
 本センターの設置により、患者ケアの充実や移植医療の提供体制等を強化し、四国地区における臓器・組織移植の中核的な病院として、安心で安全な移植医療の実施に寄与できるものと考えています。

設置日

平成30年4月1日

名称

愛媛大学医学部附属病院 臓器・組織移植センター

センター長

髙田 泰次(たかだ やすつぐ) 教授

組織概要

プレスリリース資料をご参照ください

  • (参考)移植コーディネーターの役割
    移植希望家族からの相談対応、生体ドナーの術前・術後のケア、日本臓器移植ネットワーク及び関連機関・部門等との密な連携などが求められます。

プレスリリース資料はこちら(PDFファイル 496KB)

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愛媛大学医学部附属病院総務課企画・広報チーム

Tel
089-960-5943