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研究 学生 投稿日:2019.09.12
大学院農学研究科1年生の井上博さんが「日本植物病理学会令和元年度(第54回)植物感染生理談話会」において優秀発表賞を受賞しました【8月29日(木)】

 令和元年8月28日(水)~30日(金)北海道帯広市で開催された日本植物病理学会令和元年度(第54回)植物感染生理談話会において、大学院農学研究科修士課程食料生産学専攻農業生産学コース1年生の井上博さんがポスター発表で「第54回植物感染生理談話会優秀発表賞」を受賞しました。
井上さんと農学研究科はだか麦資源開発研究グループの八丈野孝准教授らは、「宿主表皮細胞におけるオオムギうどんこ病菌の栄養吸収メカニズムの解析」という課題で発表を行いました。
 愛媛県の特産品である大麦に被害をもたらす「うどんこ病菌」が宿主細胞内のデンプンを分解するメカニズムについてライブイメージング解析を行い、プラスチドの挙動及び構造がダイナミックに変化することを明らかにし、この研究成果により、オオムギうどんこ病菌と宿主プラスチドの相互作用についての新たな知見が得られました。

<大学院農学研究科>