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研究 国際 投稿日:2020.03.16
日米医学協力プログラム寄生虫疾患専門部会:第50回国内会議を開催しました【2月22日、23日】

 令和2年2月22日(土)~23日(日)、城北キャンパス南加記念ホールにて、プロテオサイエンスセンター・マラリア研究部門の主催で、日米医学協力プログラム寄生虫疾患専門部会:第50回国内会議を開催しました。本会議は、日本医療研究開発機構(AMED)の地球規模保健課題解決推進のための研究事業(日米医学協力計画)の支援を得ています。

参加者の集合写真

 日米医学協力計画は、1965年の佐藤栄作総理大臣とリンドン・ジョンソン大統領との会談に基づき、アジア地域にまん延している疾病に関する研究を日米両国で共有して行うことを目的として始まり、米国NIHとAMEDとの協力で継続実施されています。その専門部会の一つに、寄生虫疾患専門部会があり、隔年日本国内で専門部会会議が開催されています。今回は、米国、タイ、また国内は帯広から長崎までに及ぶマラリア研究者を中心とする新進気鋭の寄生虫疾患研究者47名が参加し、2日間熱心に議論を行いました。本センターからも、マラリア研究部門の高島准教授、バーナード・カノイ研究員が、コムギ胚芽無細胞タンパク質合成技術を応用したマラリアワクチン候補探索ならびに新規マラリアワクチン抗原の機能解析について発表を行いました。

<プロテオサイエンスセンター>