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SDGs 教育 地域 学生 投稿日:2020.09.11
愛媛大学附属高校生が筑波大学附属坂戸高校との協働学習を行いました【7月15日(水)】

 愛媛大学附属高等学校の2年生を対象とした選択授業「グリーンライフ」では、年間を通して「農と地域のつながり」をテーマに学習を展開しています。例年、地域の各種イベントに積極的に参加し、本校の農産物を通じて地域・人とのつながりの重要性を確認してきました。
 今年度は、新型コロナウイルス感染症予防のため、各種イベントが相次いで中止となっていますが、毎年恒例の筑波大学附属坂戸高等学校の生徒と協働学習を、令和2年7月15日(水)にオンラインで行いました。
 坂戸高校とは、総合学科・農業科目の学習を積極的に行っているという共通点があります。また、本校が今年度採択された文部科学省の「WWL(ワールド・ワイド・ラーニング)コンソーシアム構築支援事業」に、坂戸高校は昨年度採択されており、共通のテーマで日々の学習に取り組んでいます。
 本校では、今年度よりSDGsの達成に向けた学習により力を入れており、農業科においても「持続可能な循環型農業」を大きなテーマとして掲げ授業を行っています。今回、フジテレビの番組「環境クライシス」の動画をオンラインでともに視聴し、それぞれの地域での現状・課題・今後の解決に向けてディスカッションしました。
 本校の生徒は、昭和20年から現在までの学校周辺の航空写真を比較し、田畑の面積が著しく減少していることに気づき、学習の場となっている高校の圃場が極めて貴重なものだと再認識しました。また、圃場が近隣の子どもたちの憩いの場にもなっており、今後も残していきたいと坂戸高校の学生に伝えました。
 今回の授業の様子は、フジテレビ「環境クライシス」で放映されました。

フジテレビ「環境クライシス」番組ホームページ

                                                       <附属高等学校>