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研究 国際 投稿日:2020.09.23
法文学部人文社会学科・秋谷裕幸教授の著書 『闽东四县市方言调查研究』が出版されました

『闽东四县市方言调查研究』

 法文学部人文社会学科グローバルスタディーズ履修コース・秋谷裕幸教授の著書、『闽东四县市方言调查研究』が、中国語学関係図書の出版で著名な上海教育出版社から出版されました。
 中国福建省東北部四地点の方言を詳細に記述するとともに、これらの方言が提起する閩東方言史関連のテーマ5点につき、独自の見解を提示しています。本書は上海市新聞出版局による「2020年上海市重点図書出版計画」に選出されています。
 秋谷教授は本書出版にあたり、紹介文「日本人研究闽东方言(日本人が閩東方言を研究する)」を「书/与/人(本と人)」第三期によせています。あわせてご覧ください。
 なお、本書の出版には、令和元年度愛媛大学経済学会出版助成を受けています。

書籍情報

題名:闽东四县市方言调查研究(閩東地区四県市方言調査研究)
著者:秋谷 裕幸
出版社:上海教育出版社
出版日:令和2年8月
ページ数:818頁

参考

秋谷教授による書籍紹介文(「书/与/人(本と人)」第三期)はこちら
愛媛大学経済学会

<法文学部>