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教育 研究 地域 投稿日:2020.09.29
大学院農学研究科の阿野嘉孝准教授と附属高校の松本浩司教諭のグループが村要本店と「にごり酢」商品を開発しました

 愛媛大学大学院農学研究科の阿野嘉孝准教授及び愛媛大学附属高等学校の松本浩司教諭は、地元醸造メーカーの株式会社村要本店とともに、高大連携教育研究の一環として「えひめ果実の酢酸菌AiF株」を活用したにごり酢を商品化しました。

 愛媛大学附属高等学校理科部(顧問 松本教諭)と愛媛大学大学院農学研究科発酵化学教育分野(阿野准教授)は、全国の伝統的食酢醸造技術やそこに働く酢酸菌をテーマにした高大連携教育研究を実施してきました。その一環として自然に生息する酢酸菌にも目を向け、愛媛県産果物から微生物を採集し、DNA解析等により多数の酢酸菌を収集してきました。

 今回、株式会社村要本店の協力を得て、酢酸菌AiF40株(附属高等学校畑寺果樹園より採集)によりお酢を醸造し、さまざまな検討を重ねて「にごり酢」商品を開発し、販売することとなりました。

 愛媛の発酵菌、愛媛の果実で作り上げた菌活飲料をお試しください。

にごり酢商品「酢 it means good!」

 

関連サイト 

本商品は、下記 URL からクラウドファンディングにて応援購入できます。
村要本店ホームページ

<大学院農学研究科>