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教育 地域 学生 投稿日:2020.12.21
愛媛大学初!新型コロナウイルス感染症に特化した学生応援『冠奨学金』を創設

―コンピューターシステム株式会社様からの御寄附を原資として
『コンピューターシステム株式会社 コロナに負けるな!学生応援奨学金』を創設―

 このたび、コンピューターシステム株式会社様(愛媛県松山市)からの御芳志による愛媛大学基金(特定基金)『コンピューターシステム学生応援奨学基金』を原資に、冠奨学金『コンピューターシステム株式会社 コロナに負けるな!学生応援奨学金』を新たに創設しました。

 企業からの寄附金を財源とした新型コロナウイルス感染症に特化した冠奨学金の創設は、愛媛大学初の取り組みです。寄附者の想いと愛媛大学の想いが一致し、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、経済的に修学の継続が困難な学生を支援し、未来を担う若い人材を育成することを目的として創設に至りました。

 令和2年12月17日(木)、コンピューターシステム株式会社の大塚忠代表取締役社長、大塚純孝代表取締役専務と、本学の大橋裕一学長、黒澤広一理事(基金担当)、岡本好弘学生支援センター長が出席し、「記者説明会及び贈呈式」を開催しました。当日は、報道機関9社から取材を受け、関心の高さがうかがえました。

 この奨学金は、自宅外通学であることなどが受給要件で、給付型奨学金として年間25人、1人10万円を令和3年度から令和4年度の2年間で合計50人に支給する予定です。

<基金室>