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研究 学生 投稿日:2020.12.25
「EGFキャンパスアワード2020-2021」で、「すまゆー」代表の愛媛大学工学部2年生の野口夏希さんが最優秀賞を受賞しました【12月19日(土)】

 令和2年12月19日(土)、愛媛県などが主催の「EGFキャンパスアワード2020-2021」の塾生最終プレゼンテーションにおいて、「すまゆー」代表の愛媛大学工学部2年生の野口夏希さんが最優秀賞を受賞しました。

 「EGFキャンパスアワード2020-2021」は地域経済の持続的な発展を目指し、経済活力の源泉ともいわれる創業及び新規ビジネスの創出につなげるため、愛媛県が抱える多様な地域課題を、全国に誇る豊富な地域資源を生かして解決する新たなビジネスプランを県内外から募集し、地元企業等のサポートの下、その具体化と実現を目的として開催されています。

 野口さんは、演題「子供向けお菓子作りキットの提案~地域の素材&動画レシピを使って幼稚園児でも一人で作れるようになる~​」について、親が極力準備に手間をかけずに子供1人でもお菓子が作れるような、”動画でレシピを解説する子供向けのお菓子のキット販売”を始めようと事業計画を立て、愛媛県産の”はだか麦”を用いたレシピを考案しました。
 本演題には、コロナ禍で子供の娯楽としてより浸透した”YouTube”にあまり馴染みがなく、忙しくて子供にかまってあげられる余裕がない親の悩みを解決し、子供の食育の手助けをしたいという、野口さんの思いが込められています。

 なお、本演題は、令和3年2月5日(金)に開催される「EGFアワード2020-2021」でも発表予定です。

受賞した野口さん

愛媛グローカル・フロンティア・プログラム(EGFプログラム)について(愛媛県Webサイト)
「EGFキャンパスアワード2020-2021」の開催結果について(愛媛県Webサイト)

<工学部>