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研究 地域 投稿日:2017.04.01
農学研究科研究グループ(ARG)制度を設立し、2つのグループが発足しました

 農学研究科では、愛媛大学が掲げるVISIONの達成に寄与するため、共同研究・受託研究等の件数増加、ひいては農学研究科の機能強化を目的として、農学研究科研究グループ(ARG:Agricultural Research Group)制度を設立しました。
 将来地域貢献を目指す研究グループまたは世界的な研究を目指す研究グループで、農学研究科教員を代表とするグループを、農学研究科研究グループ(ARG)として認定し、農学研究科や愛媛大学、地域の分野横断研究や拠点形成等の推進と活性化を図ります。
 初めての実施となる平成29年度は、「はだか⻨資源開発研究グループ」と「⽣命機能科学応⽤開発グループ」の2つのグループを認定しました。

はだか麦資源開発研究グループ

本研究グループは、愛媛県の主力農産物であるはだか麦の品種開発に向けた新たな遺伝資源の基盤整備および、分子育種を迅速に進めるための遺伝子解析システムの構築を行います。また、これら研究基盤を活かして、生産者と実需者のニーズに対応した有望系統群を選抜するとともに、愛媛県内の研究機関、生産者、実需者と連携した「オール愛媛による魅力あるはだか麦づくり」の地域志向型研究拠点を形成し、はだか麦に関する生産振興と普及拡大に貢献することを目指します。

概要はこちら(PDFファイル 1004KB)

 

生命機能科学応用開発グループ

生命機能学専攻生化学教育分野の渡辺誠也教授をグループ長とした研究グループです。生物、特に微生物の膨大なゲノム情報の中に眠っている新たな機能性タンパク質を、バイオインフォマティックス、構造生物学、分子モデリング、有機化学合成を駆使した革新的手法により発見し、それらを有用物質の発酵生産・成分計測・生物農薬などに応用することで、生命現象理解のさらなる深化と人間社会の持続的発展に貢献します。また「タンパク質・酵素・微生物」をキーワードに、地域社会への知の還元を行っていきます。

概要はこちら(PDFファイル 336KB)

 
<農学部>