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地域 投稿日:2017.09.12
文部科学省平成29年度「地域イノベーション・エコシステム形成プログラム」に採択されたことに伴う記者説明会を実施しました【9月7日(木)】

 文部科学省「地域イノベーション・エコシステム形成プログラム」に愛媛大学と愛媛県が共同申請した「『えひめ水産イノベーション・エコシステムの構築』~水産養殖王国愛媛発、「スマ」をモデルとした新養殖産業創出と養殖産業の構造改革~」が採択されたことを受け、平成29年9月7日(月)に報道関係者を対象とした記者説明会を実施しました。
 
 愛媛大学と愛媛県が共同開発した全身トロで美味な新養殖魚である「スマ」は、「伊予の媛貴海」のブランドで生産・販売していますが、大量生産には多くの技術的ハードルがあり、いまだ「幻の高級魚」となっています。
 本事業は、水産県愛媛の高い技術力を基に、スマの優良品種大量生産を実現するブレークスルー技術を開発し、スマ養殖の「本格産業化」を達成することを目的としています。

 記者説明会では、大橋裕一愛媛大学長から、「将来的には、開発した技術を他の養殖魚種にも応用して養殖業の構造改革を進めることも大きな目標。本事業を成功に導き、地域の発展に貢献したい。」との挨拶がありました。
 佐伯裕愛媛県農林水産部水産局長から、「『伊予の媛貴海』の量産化を目指し、県としても強力にバックアップしたい。」との挨拶があり、武岡英隆愛媛大学南予水産研究センター長の事業概要説明の後、出席した報道関係者から多くの質問が寄せられました。

 

<社会連携課>