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教育 国際 投稿日:2017.09.15
桂林理工大学短期プログラムを実施しました

 桂林理工大学からの留学生10人は、7月27日(木)の松山到着以降、2週間にわたって本学で日本語・日本文化研修プログラムを受講しました。
 滞在中、日本語の学習のほか、日本文化体験として茶道や華道を体験しました。特に、茶道は浴衣を着て作法を学んだこともあり、印象深かったようで、成果発表会では「和菓子と抹茶の相性が絶妙であり、茶道の奥深さを感じた」との発表がありました。この他にも、道後やしまなみ海道など、愛媛の観光地だけでなく広島も訪れ、日本の建物や景色などを堪能しました。
 8月8日(火)の修了式では、国際連携推進機構国際教育支援センター長の陳捷教授から修了証書を授与されました。その後の成果発表会では、日本の食事・礼儀・文化・観光・学生生活等について、今回の滞在中に感じたことを織り交ぜつつ、来日前のイメージと来日後の感想を比較した興味深い報告を行いました。
 留学生たちは、8月10日(木)に中国へ帰国しました。
 桂林理工大学と本学は、2012年に学術交流協定を締結して以来、各分野で活発な交流が続いています。国際連携推進機構では、今後もこのような研修を通じて、交流活動を積み重ねていきたいと考えています。

 

<国際連携課>