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教育 国際 投稿日:2018.01.11
台湾・開南大学からの短期交流学生が1週間の日本滞在研修を修了しました【12月15日(金)】

 平成29年12月11日(月)から一週間、本学協定校である台湾の開南大学から10名の学生を受入れ、「日本語・文化に関する短期研修」を実施しました。本研修は、法文学部グローバル・スタディーズコース、愛媛大学リーダーズ・スクールの協力のもと、国際連携推進機構主催で今年初めて開催したものです。
 滞在中、留学生は茶道や道後観光などの日本文化体験に加え、台日関係やリーダーシップ関連の講義を受講しました。また、台湾と交流のある企業を訪問し台湾と日本の関係について考える機会を持ちました。さらに、本研修は留学生と日本人学生との交流にも重点をおき、フォト・スカベンジャーハントなど学生企画のイベントを通じ、双方の学生が実践的なコミュニケーション能力の向上に繋がるものとなりました。
 最終日の成果報告会では、留学生が与えられたテーマ(「両大学の関係をより強固にするために」もしくは「松山に台湾からの若者観光客を増やすために」)に沿ってポスター発表を行い、日本人学生を前に自分達のアイデアを発表したほか、見学者からの積極的な質問にも堂々と答えていました。
 一行は、12月16日(土)に研修を終え、一週間という短い研修に名残を惜しみつつ台湾へ帰国しました。
 国際連携推進機構は、本研修について次年度は参加協定校を増やして実施する予定で、今後もこのような研修を通じて、交流活動を積み重ねていきたいと考えています。