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地域 投稿日:2018.09.07
第20回愛媛大学理学部サマースクール「親子で楽しむ科学実験」を開催しました【8月25日(土)~26日(日)】

 この催しは、小学校4、5、6年の児童とその保護者を対象として、身近なテーマの科学実験に親子で楽しく取り組み、科学のおもしろさ、不思議さを体験してもらおうというものです。身近な材料で「見る」「触れる」「実際に試す」といった直接体験を通して、家族ぐるみで自然科学への関心を高め、理科好きの子どもたちを育成することを目的に企画しました。
 今年度は両日合わせて198組(505人)のご家族が来場し、以下の10の実験テーマのうちから2テーマに挑戦しました。今治西高等学校、松山南高等学校、愛媛大学附属高等学校の教諭や生徒も指導を行いました。

実験テーマ

(1)メビウスの帯 (2)偏光(へんこう)ってなんだろう (3)地球・惑星・衛星の空の色

(4)低温の世界~ドライアイスで遊ぼう~ (5)昆虫の頭をペーパークラフトで作ろう

(6)葉脈でしおりを作って観察しよう (7)真夏のカチコチ大作戦~液体窒素を体験しよう~

(8)カニ顕微鏡作りとプレパラート作成 (9)金属樹を顕微鏡で見よう (10)DNAを抽出してみよう

 

 実験後に書いてもらったアンケートには、児童からは「普段できない実験ができて楽しかった」、「家でもう一度実験したい」をはじめ、実験への考察や実験補助の理学部学生と高校の生徒へのお礼など様々な感想がありました。また、保護者からは「親子で実験、観察を楽しめた」、「来年も絶対に参加したい」といった回答が寄せられました。実験中には、保護者の方々が熱心にメモを取ったり写真を撮ったりする姿が見られました。 
 また、今回の催しはテレビ愛媛、愛媛新聞社の取材を受けてテレビ放映や新聞報道も行われました。

<理学部>