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教育 学生 その他 投稿日:2019.03.04
法文学部学生アンバサダー企画「法文学部創立50周年記念 教員・学生交流会」を開催しました【2月12日(火)】

 2018年4月に学部創立50周年を迎えた法文学部の記念行事を締めくくるイベントとして、「法文学部創立50周年記念 教員・学生交流会」を、2019年2月12日(火)に、愛媛大学にて開催しました。
 本交流会は、法文学部創立50周年記念事業をサポートしてきた法文学部創立50周年記念事業「学生アンバサダー」による企画として実施されました。「学生アンバサダー」による企画会議の中で、「もっと法文学部の先生と学生が関わる場がほしい」「法文学部の多岐にわたる研究の奥深さを、先生から聞きたい」、「一人でも多くの学生に、50年の歴史を持つ法文学部に入学してよかったと思ってほしい…」等々、普段抱いている学生の思いを実現すべく、教員と学生の交流の場を設けることが決まりました。
 交流会は、松本長彦・法文学部創立50周年記念事業実施委員会委員長の挨拶に始まり、学生は、話したい教員のいるテーブルを自由に行き来し、交流を深めました。特に、所属コースの選択が間近に迫った1年生が研究や授業の話に熱心に耳を傾けている姿が印象的でした。また、2年生以上も久しぶりに会う先生や学生との会話を楽しんでいました。
 会の終盤では、法文学部マスコットキャラクターの「ぶんほー」も登場し、「ぶんほー」を囲んで記念撮影を行いました。
 最後に、吉田正広・法文学部長の挨拶があり、その後一丁締めで交流会は幕を閉じました。
 交流会は、教員19名、学生約80名が参加し、100人規模の大盛況な会となりました。この交流会を通して、法文学部内の教員、学生間の交流をより一層深めることができました。

<法文学部>