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教育 学生 投稿日:2019.04.25
平成31年度愛媛大学附属高等学校入学式を挙行しました【4月8日(月)】

 平成31年4月8日(月)、附属高等学校体育館で、平成31年度入学式を挙行し、新入生120名(附属高等学校12期生)が入学しました。
  入学式では、吹奏楽部の演奏にあわせて新入生が入場しました。各新入生の胸には,本校の授業で丹念に育てた花を活用して、在校生や保護者の方々によって一つひとつ丁寧に作られたコサージュが添えられました。
  国歌斉唱の後、クラス担任の教諭から名前を読み上げられた新入生が、一人ずつ力強く返事をして起立しました。その後、新入生を代表して正岡桃奈さんが、「学びに対する高い意識を持ち、確かな学力を身につけ、自分の夢の実現に向けて、一日一日を悔いの無いように大切に過ごしていきたいと思います」と宣誓しました。

 続いて、佐藤栄作校長から「時代の変化に直面した時、後で振り返って適切だったと言える判断や行動ができる人になって欲しい。また、自分に自信を持ち、進路を自ら判断できるようになって欲しい」と式辞がありました。
  引き続き、三浦和尚副学長からは、『論語』の「これを知るはこれを好むに如かず。これを好むはこれを楽しむに如かず」という言葉を引用し、「何につけても、楽しむことが出来るという境地というのは最強。疑問をもって学び、本を読んで心を深め、友達関係や部活動、社会的活動の中で見聞を広げることで、本当にやりたいことを自分自身で見つけてもらいたい」と祝辞をいただきました。
  入学式の後、附属高等学校恒例の対面式を実施しました。新入生及び在校生がお互いに向かい合い、新入生代表の森美空さんが在校生に対し、入学に際しての決意を表明しました。これを受けて、在校生代表の宮野亜美さんが歓迎の言葉を述べました。

<附属高等学校>