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研究 地域 その他 投稿日:2019.06.27
愛媛大学、愛媛県法人会連合会及び松山市による「まつやまデータ利活用研究協議会」総会を開催しました【5月31日(金)】

 令和元年5月31日(金)に「まつやまデータ利活用研究協議会」総会を開催しました。この研究協議会は本学、愛媛県法人会連合会及び松山市が、平成30年3月26日に締結した「データ利活用に関する連携協力協定書」に基づき、オープンデータ・ビッグデータ、AI等で地域の課題解決を図り、データ及びICTを活用したまちづくりを研究することによって、地域の人材育成及び地域産業の活性化に資することを目的として、平成30年11月27日に設置したものです。
 総会には、ワーキンググループ代表のほか、データ利活用に関心を持つ地元企業や本学学生を含む約40人が出席しました。
 初めに本研究協議会会長である平野幹理学部長からの挨拶の後、事務局及び具体的な研究に取り組む三つのワーキンググループから、平成30年度事業活動報告と令和元年度事業計画の概要説明が行われました。
 ワーキンググループの代表である、日本電気株式会社、株式会社日立製作所、富士通株式会社からは、各研究テーマである「移動体管理によるエリアマネジメント」「健康医療福祉分野でのデータ活用」「官民データを活用した企業活動支援による地域経済活性化サービスの検討」についての進捗状況や今後の活動内容等の説明があり、また本学の総合情報メディアセンター中川祐治教授からは、本学DS(データサイエンス)委員会の活動について詳細な報告が行われました。
 本研究協議会は、連携三者に加えて複数の企業とともに、「データが人を豊かにする社会」を実現するため、今後も地域の具体的な課題に対する解決に向けて取り組んで参ります。

 

 

<理学部>