令和7年8⽉20⽇(⽔)に実施した、愛媛⼤学⼤学院理⼯学研究科博⼠前期課程 令和8年度(2026 年度)4⽉⼊学 ⼀般選抜の個別学⼒試験(筆記)の⼀部に出題ミスがありました。
1 試験の概要 (1) 試験区分 令和8年度(2026 年度)4 ⽉⼊学 ⼀般選抜
(2) 試験科目 化学
(3) 試験日時 令和7年8⽉20⽇(⽔)9:00〜12:00
(4) 受験者数 15人
(5) 合格者発表日 令和7年9⽉1⽇(⽉)10:00
2 出題ミスの内容 「化学」の共通問題 問6 の(a)及び(b)
「ある反応A+B→C の実験データから、以下のような初速度(V0)が得られた。次の問い(a)・(b)に答えなさい。」とする設問の表の中の単位の表記に不備がありました。具体的には「V0(mol dm-3 s-1)」と表記すべきところが「V0(mol dm-3・s)」となっていたため、式の整合性が取れず、解答ができなくなっていました。
3 出題ミス発見の経緯 採点時(8 ⽉20 ⽇(⽔)試験終了後)に採点者が発⾒し、即時に対応の協議を開始しました。
4 出題ミスに対する措置 当該問題(問6 の(a)及び(b))は、全員正解として扱います。
5 今後の対応策 今後、出題ミスを防⽌するため、試験問題の点検⽅法を⾒直し、点検を徹底します。
本学では、日頃から細心の注意を払って、入学試験の実施に努めてきましたが、このたび、このような事態が発生したことにより、受験者の皆様はもとより、関係の皆様にご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。
令和7年8月29日
愛 媛 大 学