お知らせ

2006愛媛大学オープンキャンパスを実施しました

  本学では、平成18年8月3日(木)・4日(金)の両日、城北キャンパス、樽味キャパス、重信キャンパスにおいて、オープンキャンパスを実施しました。
  8月3日(木)の城北キャンパスでは、法文学部の総合政策学科と人文学科、理学部、スーパーサイエンス特別コースが、樽味キャンパスでは農学部が実施しました。
 農学部では、9時30分から受付を行いましたが、当日の申込者が60人余りにのぼり、事前申込者とあわせて170人の高校生や保護者等が大講義室に集まりました。
  泉英二農学部長の挨拶に続き、ビデオによる農学部紹介を行った後、大田伊久雄助教授が「森林を通して見る世界の国々」と題して模擬授業を行い、飄々とした語りとふんだんに盛り込まれたジョークに、会場に集まった人たちは自然と話に引き込まれていました。
 高校生たちは、ユーカリ会館食堂で昼食をとりましたが、在学生や教職員もいて、大変な混雑でした。しばらく並んでやっとカレーを口にした高校生に感想を聞くと、待った甲斐があってとてもおいしいと話してくれました。
 午後から、仁科弘重副学部長が入試の概要やカリキュラムなどの説明を行った後、7つの班に分かれて専門教育コースや研究室の見学を行いました。各コースや研究室では、教員や大学院生が、普段行っている実験や実験装置・設備機器などについてわかりやすく説明していました。
  8月4日(金)の城北キャンパスでは、教育学部、工学部、スーパーサイエンス特別コースが、重信キャンパスでは医学部が、樽味キャンパスでは農学部が実施しました。
 教育学部では、12時から受付を行いましたが、会場となるグリーンホールや講義棟11番教室周辺は500人余りの高校生・保護者等で大混雑、教職員は汗だくになりながら、応対していました。
  12時30分から教育学部教員により学部案内・紹介を行った後、「ふれあいへのチャレンジ」を実施しました。このイベントは9つのテーマを設けており、高校生・保護者は希望するテーマに分かれて見学・説明を受けました。
  また、両日とも、スチューデント・キャンパス・ボランティア(SCV)の学生が、理系・文系のコースに分けてキャンパスツアーを実施しました。訪れた高校生・保護者等は、ボランティア学生たちと気軽におしゃべりをしながら、キャンパスを探訪していました。

広報室