令和8年2月24日(火)、令和7年度後学期日本語予備教育コースの修了式を執り行いました。本コースは、国費外国人留学生等が集中的に日本語を学ぶことを目的としています。
令和7年度10月入学の本コース修了生は、国際連携推進機構の高橋志野教授から修了証書を授与された後、学習成果発表を行いました。母国の料理やスポーツ、日本の好きなものについて、日本語でプレゼンテーションを行い、緊張しながらも、出席者とアイコンタクトをとりながら落ち着いた様子で話し終え、出席者から盛大な拍手が送られました。
この修了式には、指導教員や国際連携推進機構の日本語教員に加え、J-support(留学生の日本語学習をサポートするボランティア団体)や友人も参加しました。
修了生は「緊張しましたが、ゆっくりと日本語で発表することができました。たくさん練習したので、大きな達成感に繋がりました。今後も、研究をしながら日本語の勉強も続けようと思います」と述べ、修了生や参加者にとっても、有意義な時間となりました。
修了生は来学期から、専門分野の勉強に励んでいく予定です。
令和7年度後学期日本語予備教育コース修了生
- 教育学部 MAPHOSA THEMBELIHLE(マフォサ テンベリレ、ジンバブエ共和国)


<国際連携推進機構>
