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令和8年4月愛媛大学大学院連合農学研究科入学式を挙行しました【4月10日(金)】

令和8年4月10日(金)、愛媛大学農学部大会議室において、愛媛大学、香川大学及び高知大学の各大学長、研究科長及び専攻長をはじめ関係者出席のもと、令和8年度愛媛大学大学院連合農学研究科入学式を挙行し、22人の学生が新たなスタートを切りました。

式典では、仁科弘重愛媛大学長から、「連合農学研究科を構成する3大学は、世界各地の大学、研究機関との学術交流や、それぞれが立地する地域との連携を活発に行っています。皆さんには、この知的ネットワークを最大限に活用して、社会との多様な繋がりを広げ、専門人材としての見識を深めて下さい。」と、新入生へメッセージが贈られました。

これを受けて、新入生を代表し、愛媛大学配属の山中美里佳さんが「農学は、持続可能な社会の構築を根幹から支える学問です。私たちは専門分野こそ異なりますが、それぞれが高い志を持ち、これらの課題の解決に資する研究に真摯に取り組んでまいります。」と宣誓しました。

新入生たちは、それぞれが新たな環境への期待や決意を胸に、落ち着いた面持ちで式典に臨んでいました。

式典終了後、出席者一同で記念撮影を行いました。 当日は朝まで不安定な天候が続きましたが、式典の頃には雨も上がり、屋外で集合写真を撮影することができました。新しい学びの場での第一歩を踏み出す姿からは、これから始まる学生生活への静かな意欲が感じられました。

<大学院連合農学研究科>