令和8年3月2日(月)、「愛媛の大学と企業が育てるグローバル人材育成プログラム」(文部科学省認定「留学生就職促進教育プログラム」)の修了式を開催しました。今年度にプログラム全課程を修め、修了認定を得たのは留学生8人、日本人学生3人の計11人です。そのうち、留学生6人、日本人学生2人の計8人が修了式に出席しました。
修了生代表としてラオス出身のチャイサワーン・ヌットサナートさんに、仁科弘重学長からの修了証書が授与されました(国際連携推進機構 光信一宏機構長代読)。続いて、光信機構長が祝辞を述べ、愛媛大学校友会の羽藤堅治常任理事から修了留学生に贈られる校友会奨学金が授与され、お祝いの言葉をいただきました。
インドネシア出身のムハンマド・ノル・マフムディさんによる日本語での修了生代表スピーチに続き、修了生全員が一言ずつ、本プログラムに参加した思い出を話しました。それぞれ、印象に残ったプログラムの思い出や、仲間との出会い、指導してくださった先生方への感謝を日本語と英語を織り交ぜて述べました。
プログラム終了後に進む道は様々ですが、困ったことや、話を聞いてほしいときは、いつでも留プロ推進室でお待ちしています。これからの修了生のご活躍をスタッフ一同応援しています。



<国際連携推進機構 留学生就職促進プログラム推進室>
