2026年5月19日(火)、「愛媛の大学と企業が育てるグローバル人材育成プログラム」の春季受講生の開講式を愛大ミューズにおいて開催しました。今年度は、大学院の留学生14人、学部の留学生3人と日本人学生3人が新規受講生として加わりました。
本プログラムは、留学生の日本語教育に加え、SDGsに積極的に取り組む企業の社員と協働で課題解決を目指すインターンシップを通じて、留学生と日本人学生が共に学び、セルフブランディング力や異文化マネジメント力、課題解決力を養うことができる実践型のキャリア教育を実施しています。
開講式では、愛媛大学の光信一宏理事・副学長(国際連携推進機構長)、留学生就職促進プログラム推進室の伊月知子室長から歓迎の挨拶があった後、受講生を代表して、大学院理工学研究科に所属する博士前期課程1年生のビマ・スクマ・アジさんが「将来は研究と仕事の経験を活かして、社会の役に立つエンジニアになりたい」とこれからの決意について日本語を用いて話しました。
本プログラムが受講生にとって、これからプログラムを共にする仲間とともに、たくさんのことを学び、経験する場となること、そして、本プログラムの実施により、愛媛県をはじめ四国地方の企業におけるグローバル人材及び高度外国人材の雇用拡大に繋がることを期待しています。
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<国際連携推進機構 留学生就職促進プログラム推進室>
