令和8年3月7日に九州産業大学で開催された土木学会西部支部研究発表会において、理工学研究科博士後期課程1年の金舛育実さん(指導教員:先端研究院数理情報部門/GRC兼任 大村訓史准教授)が「優秀講演賞」を受賞しました。
土木学会西部支部では、研究発表会の一層の活性化を目的として、優れた講演を行った若手会員に対し「優秀講演賞」を授与しています。金舛さんは、「第一原理分子動力学法による1.1nmトバモライトの力学特性評価と大規模シミュレーションに向けた機械学習型ポテンシャルの有用性」と題した講演を行い、その内容および発表の質が高く評価され、今回の受賞に至りました。
受賞演題
第一原理分子動力学法による1.1nmトバモライトの力学特性評価と大規模シミュレーションに向けた機械学習型ポテンシャルの有用性
参考ウェブサイト
<先端研究院>

