お知らせ

「愛媛大学カスタマーハラスメントに対する基本方針」の策定について

本学では、すべての構成員が安全かつ快適に学び、働くことができる環境の確保を最優先とし、人権を尊重した大学運営に努めています。

近年、大学業務に関連して、教職員(派遣労働者を含む)に対する不当な要求、暴言、威圧的な言動等、いわゆる「カスタマーハラスメント」が社会的な問題となっており、教職員の心身の健康や教育研究・業務遂行に深刻な影響を及ぼす事例が見受けられます。

このような状況を踏まえ、本学では、教職員の心身の健康と職場環境の保全を目的として、「愛媛大学におけるカスタマーハラスメントに対する基本方針」を策定しました。

本基本方針では、カスタマーハラスメントの定義、該当する行為の具体例、本学としての対応方針を明確にし、カスタマーハラスメントに対しては、教職員を孤立させることなく、組織として毅然と対応する姿勢を示しています。カスタマーハラスメントに該当する行為が確認された場合には、原則として個人対応に委ねることなく、必要に応じて警察や弁護士等の外部機関とも連携し、適切かつ厳正に対処します。

愛媛大学におけるカスタマーハラスメントに対する基本方針

<就業環境推進室>