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サイエンス愛〜愛媛大学理学部公開講座~「進化がつなぐ地球と生物の物語」を開催しました【6月14日(日)】

令和8年6月14日(日)、サイエンス愛〜愛媛大学理学部公開講座~「進化がつなぐ地球と生物の物語」を開催しました。本講座は、高校生の科学学習プログラム「四国型次世代科学技術チャレンジプログラム(SHIN-GS)」の基盤学習と連携し、SDGs推進室の後援のもとで実施しました。当日は、SHIN-GS 受講生を含め、会場とオンラインを合わせて、約60人の参加がありました。

はじめに、前原常弘理学部長から「理学の面白さを味わってほしい」と開会の挨拶がありました。

講座1では、楠橋直准教授が「“恐竜時代”の陰の主役:私たちへと続く哺乳類進化の足跡をたどる」と題して、中生代を通じて進化を続けてきた哺乳類・哺乳型類の動物たちについて、最新の研究成果を交えて話しました。

講座2では、大戸夢木准教授が「魚はどうして多様なの?〜川と海を旅する魚から得たヒント〜」と題して、海で生まれ進化してきた魚たちが川や湖の淡水域に適応してきた経緯を、ハゼ類の生態の調査などに基づいて話しました。

それぞれの講座の後には、参加者からの質疑があり、科学への関心の高さがうかがえました。参加者アンケートでは、「素人の私にもよくわかる内容でよかった」「知らない事を学ぶのは楽しい!!」「オンライン参加ができてありがたかったです」などの声がありました。

今回の公開講座は、愛媛CATVにて7月以降に複数回放送されます。

愛媛大学理学部では、今後もこのような講座を企画していく予定です。

理学部公開講座の様子

<理学部>