お知らせ

大学院理工学研究科の梶原萌さんと北野侃さんが、日本地球惑星科学連合(JpGU) 2026大会で学生優秀発表賞を受賞しました【5月30日(土)】

2026年5月24日(日)から29日(金)にかけて千葉県幕張メッセで開催されたJpGU-AGU Joint Meeting 2026の固体地球科学セクションにおいて、理工学研究科博士前期課程1年生の梶原萌さんと、理学部4年生の北野侃さん(共に指導教員: 先端研究院地球深部ダイナミクス研究センター・土屋卓久教授)が、学生優秀発表賞を受賞しました。

JpGU Meetingは、日本地球惑星科学連合(JpGU)が毎年開催する地球惑星科学分野の学術大会であり、2026年大会はアメリカ地球物理学連合(AGU)との共同開催による国際会議として実施され、世界中の地球惑星科学分野の研究者・技術者・教育関係者・学生などが参加しました。この大会での学生優秀発表賞の審査は、「学生個人の能力を見ることに主眼をおくものとし、発表の論理構成・研究目的と結果の明瞭さ・当該研究分野の発展への貢献度・既存研究への知識に加えて、学生の主体性を重視すること」が基準となっており、エントリーの5~10%が「優秀発表」として表彰されます。

受賞演題

梶原 萌:The stability and elasticity of a novel dense hydrous calcium silicate (DHCS)
北野 侃:Ab initio calculations of silicate melts under high P-T to reveal the nature of ULVZs

受賞した梶原さん(左)と北野さん(右)

参考ウェブサイト

先端研究院(PIAS)

地球深部ダイナミクス研究センター(GRC)

<地球深部ダイナミクス研究センター>