令和8年7月31日(金)、愛媛大学データサイエンスセンターの高大連携協定校である松山南高等学校と共催で、小学生を対象としたワークショップ「プログラミング体験教室『レゴブロックでプログラミングを体験してみよう!!』」を愛媛大学総合情報メディアセンター・メディアホールで開催しました。
このイベントは令和4年12月から続いており、今回で8回目の開催となります。レゴ ® エデュケーション SPIKE ™ プライムを利用して、 プログラミングを体験する内容となっており、レゴブロックでロボットカーを組み立て、自動でお掃除するプログラムを作成、さらにロボットカーやプログラムの改良によりいかに速く作業できるようにするかを考え、自分だけのマシンに仕上げるというものです。
当日は、愛媛県内の小学生30名が参加し、講師は、松山南高校の大学生スクールサポーターである川口羽琉さんと渡部佑基さんが務ました。また、TAとして高校生4名と大学生スクールサポーター3名が活動の支援に当たりました。
参加した小学生は、試行錯誤を繰り返し、レゴブロックカーでうまくお掃除ができるようアイディアを出し合いプログラムを改善していきました。最後に、出来上がったプログラムでレゴブロックカーを動かして結果発表を行いました。参加者のみなさんは時間が許すかぎり真剣にプログラムを改良していました。


松山南高校は「えひめ版STEAM教育研究開発事業」の指定を受けており、データサイエンスセンターは、今後も松山南高校と共同で、県内の数理・DS・AI教育に資する活動を行う予定です。
<データサイエンスセンター>
