令和8年9月10日(木)、インドネシアの大学間協定校である国立ゴロンタロ州大学から、数学・自然科学部のMohamad Jahja教授、運営評議会のTineke Wolok講師ら6名の教職員が愛媛大学を訪問しました。一行は、国際連携推進機構において光信一宏理事・副学長(国際連携)を表敬訪問し、小林修学長特別補佐(国際連携)、国際連携推進機構の伊月知子准教授、および榊原正幸名誉教授らと意見交換を行いました。
両者の懇談では、これまでの交流や今後の教育・研究分野における連携について意見を交わし、両大学のさらなる交流促進に向けて理解を深めました。
また、国立ゴロンタロ州から愛媛大学に対してゴロンタロ州のサトウヤシ繊維を用いて製作されたグリーンカーテンが寄贈され、愛媛大学からも記念品を贈呈しました。寄贈されたグリーンカーテンは、来年度以降、キャンパス内の遮光、省エネ、緑化に役立てる予定です。


<国際連携推進機構>
