令和8年9月14日(月)、愛媛大学農学部大会議室において、愛媛大学、香川大学及び高知大学の研究科長、専攻長をはじめ関係者出席のもと、令和8年度愛媛大学大学院連合農学研究科学位記授与式を挙行しました。
式典では、留学生6人(インドネシア、マリ)を含む課程博士7人に博士の学位が授与されました。
学位記及び記念メダルの授与に続き、菅原連合農学研究科長より、「皆さんが学んだ農学分野の知識は、地球規模課題の解決に不可欠なものです。どうかここで培った研究力と課題解決能力を活かし、持続可能な社会の発展に貢献していただきたいと思います。」と式辞が述べられました。
授与式当日は、やさしい雨が降り、農学を学んだ修了生たちの門出を静かに見守っているかのようでした。会場には修了生のご家族や関係者も多数出席し、温かな拍手に包まれながら、式は厳粛かつ和やかな雰囲気の中で執り行われました。
式典終了後には雨も上がり、修了生たちは研究室の仲間や指導教員、ご家族とともに記念撮影を行い、晴れやかな表情で学位取得の喜びを分かち合っていました。 修了生の皆さんのこれまでの努力に敬意を表するとともに、今後ますますのご活躍を心よりお祈り申し上げます。



<大学院連合農学研究科>
