お知らせ

令和8年度救命救急講習会を開催しました【9月4日(金)】

令和8年9月4日(金)、愛媛大学職員会館で、松山市東消防署から講師をお招きし、救命救急講習会を開催しました。本講習会は、事故や急病などの緊急時に適切な応急手当を行うことができる人材の育成を目的として、平成18年度から毎年開催しているもので、今回は25人の教職員・学生の参加がありました。

始めに、松山市東消防署救急担当から、市内における救急出動件数や救急車の保有台数、救急車が現場に到着までの平均時間などについて、クイズを交えながら説明がありました。その中で、救急車が到着するまでの間に、周囲の人が適切な応急処置を行うことの重要性について学びました。

続いて行われた実技では、倒れている人を発見した場合を想定し、傷病者の反応の確認方法や心肺蘇生を開始する判断基準、周囲の人に協力を求める際の適切な声掛けの方法などについて学びました。また、胸骨圧迫法やAEDの使用方法のほか、止血法や異物除去法についても、実技を交えながら指導を受けました。

最後に、安全環境課の清家芳郎副課長から講師へ謝辞があり、講習会を締めくくりました。

安全環境課では、今後も継続的にこのような救命救急に関する講習会を開催し、教職員及び学生の受講率を向上させ、一人ひとりの救命手当に対する意識向上を図っていきます。

                                              〈安全環境課〉