令和8年10月19日(月)愛媛大学農学部大会議室において、愛媛大学、香川大学の研究科長、及び高知大学の専攻長をはじめ、指導教員などの関係者出席のもと、令和8年10月愛媛大学大学院連合農学研究科入学式を挙行しました。留学生11人(インドネシア8人、バングラデシュ2人、ケニア1人)を含む16人が新たなスタートを切りました。
式典では、菅原連合農学研究科長より、「大切なのは、単に成功するか失敗するかではなく、困難にどのように向き合うかです。そして、人と人、学問分野、国々をつなぎ、より持続可能で豊かな人類の未来に貢献できる研究者になってほしいと願っています。」と、新入生へメッセージが贈られました。
これに対し、新入生を代表して、高知大学配属のSepti Nurul Ainiさんが「私たちはそれぞれ異なる国や背景を持っていますが、今日、ともに新たな歩みを始めます。互いの違いを尊重し、知識を分かち合い、支え合っていきましょう。」と宣誓しました。
式典終了後、曇り空の下、出席者一同で記念撮影が行われました。撮影後には新入生同士が集まり、笑顔で写真を撮り合う姿も見られ、新たな学生生活のスタートにふさわしい和やかなひとときとなりました。撮影を終えた後には雨が降り始め、秋とは思えない蒸し暑さの残る一日となりました。



<大学院連合農学研究科>
