令和8年10月23日(金)、台湾の国立嘉義大学から、生命科学院の吳思敬(She-Ching Wu)院長、国際事務處の楊正誠(Cheng-Cheng Yang)事務長(生物資源学系副教授)、生化学技学系の林芸薇(Yun-Wei Lin)教授、生物資源学系の陳志誠(Jyh-Cheng Chen)副教授の4人が本学を訪問しました。
訪問団の一行はまず城北キャンパスを訪れ、国際連携推進機構において光信一宏理事・副学長(国際連携推進機構長)を表敬しました。懇談には、同機構の小林修副機構長および隅田学副機構長も出席し、両大学の学術交流の促進や、今後の共同研究・連携の可能性について意見交換を行いました。
その後、樽味キャンパスへ移動し、食品健康機能研究センターにおいて西甲介副センター長、西脇寿教授、石田萌子講師と研究に関する打合せを行いました。国立嘉義大学側から関心が示されていた食品科学、食品安全、機能性食品、天然物・生理活性化合物、食品微生物学・発酵、分析化学などの研究分野を中心に、今後の学術交流や研究連携に向けた意見交換を行いました。
本学は国立嘉義大学との間で、令和6年に学術交流に関する大学間協定等を締結しています。今回の訪問を契機として、両大学間の交流がさらに発展し、食品科学をはじめとする関連分野での研究交流や共同研究につながることが期待されます。




<国際連携推進機構、食品健康機能研究センター>
