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開放事業 投稿日:2018.03.15
公開講演会「物理で明かす地球の深部、化学でひも解く地球の歴史、地震で探る日本の地下」

 新学術領域研究に採択されている「核‐マントルの相互作用と共進化」(領域代表:GRC 土屋卓久教授)と「スロー地震学」(領域代表:東京大学地震研究所小原一成所長・教授)、ならびに、愛媛大学地球深部ダイナミクス研究センター(GRC)の共催による一般公開講演会を開催いたします。
 最先端の実験・分析・理論計算を駆使して解明を進めている地球の深部構造や地球の進化史、また、四国直下で初めて発見された現象で現在では世界的な研究対象となっている「スロー地震」の最先端の研究成果を紹介いたしします。皆さまのご参加をお待ち申し上げます。

日時

平成30年3月25日(日)15:30~17:35

場所

愛媛大学南加記念ホール(愛媛大学城北キャンパス)

講演タイトル・講師

「地球深部の理解はどこまで進んでいるのか」
 土屋卓久(愛媛大学地球深部ダイナミクス研究センター 教授)

「化学を使って地球の歴史をひも解いてみよう」
 鈴木勝彦(海洋研究開発機構海底資源研究開発センター センター長代理)

「スロー地震の発見とその意義 ~四国から世界へ発展した奇妙な「揺れ」の研究」
 小原一成(東京大学地震研究所 教授・所長」

講演ポスター