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重要なお知らせ

愛媛大学ミュージアム事業活動

聖地へのあこがれ
名称
聖地へのあこがれ
期間
令和4年 8月1日(月) ~ 令和5年4月1日(土)
主催
四国遍路・世界の巡礼研究センター
会場
第2常設展示ゾーン
概要

趣旨

四国遍路・世界の巡礼研究センターが所蔵する多様な絵画や史料を公開し、聖地の誕生と人々の信仰の歴史を学術的かつ分かりやすく展覧する。

展示概要

様々な理由で神聖視され誕生する聖地。超自然な景観、宗祖に所縁の場所、奇跡や伝説の舞台などは、多くの信仰と信者を生み出した。聖地に参拝することは、信者にとって特別な行為であり、絵画や日記など聖地巡礼の記憶や記録が残されていった。聖地の表象をひもとくことで、聖地とは何かについて考えてみる。

展示内容

1.聖地へのあこがれ

①描かれた聖地

「四国遍路絵図」「日吉山王垂迹曼荼羅」

②巡拝される聖地

「四国遍路日記」「納経帳」

③写された聖地

「四国遍路絵葉書」「四国霊場写真」

④聖地巡礼

 

2.研究最前線

観覧者数
2707人
関連行事

イベント

【愛媛大学四国遍路・世界の巡礼研究センター公開講演会・シンポジウム】
●開催日時
令和4年10月29日(土)13:00~17:00
●会場
愛媛大学南加記念ホール及びオンライン

愛媛大学四国遍路・世界の巡礼研究センター公開講演会・シンポジウム