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プレスリリース

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投稿日:2019.12.18
【12月20日】ヒトに作用する抗体の特異性をゲノムワイドに評価できる新しい技術を開発-約20,000種類のヒトタンパク質から目的抗体が作用するタンパク質を明らかに-(記者会見の実施)

 このたび、愛媛大学プロテオサイエンスセンター 澤崎 達也 教授および株式会社セルフリーサイエンス 森下 了 研究開発部長らの研究グループは、特定のヒトタンパク質に対する抗体の最良の検証技術として、約20,000種類のヒトタンパク質から目的抗体と結合するタンパク質を同定する新しい技術の開発に成功しました。
 本技術はセルフリーサイエンス社が開発したタンパク質アレイ技術を使用するもので、CF-PA2 Vtechと名付けられ、市販抗PD-1抗体等の検証を行ったところ、標的以外に交叉する複数のヒトタンパク質を新たに発見し、それらは類似のエピトープを持つことが初めて確認されました。
 この研究成果に関する論文は、2019年12月18日付けでScientific Reports誌に掲載されました。

日時

令和元年12月20日(金) 9時30分~10時30分(受付9時00分~)

場所

愛媛大学学術支援センター応用タンパク質研究部門棟4F会議室 ※別紙参照

会見者

愛媛大学プロテオサイエンスセンター長 坪井 敬文(つぼい たかふみ)
愛媛大学プロテオサイエンスセンター・教授 澤崎 達也(さわさき たつや)
株式会社セルフリーサイエンス・研究開発部長 森下 了(もりした りょう)

駐車場


(車で取材に来られる場合は、正門警備員室で会社名等をご記入のうえ、来客用駐車場を利用してください)
※研究の概要等は、別添資料をご参照ください。
※記者会見終了後、研究室見学を予定しています。

プレスリリース資料はこちら(PDFファイル 2,078KB)

このページに関するお問い合わせ等は、お気軽に下記までお寄せください。 このページに関するお問い合わせ等は、お気軽に下記までお寄せください。 このページに関するお問い合わせ等は、お気軽に下記までお寄せください。

プロテオサイエンスセンター 教授 澤崎達也

Tel
089-927-8530
Mail
sawasaki@ehime-u.ac.jp