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プレスリリース

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投稿日:2020.10.15
中四国初!愛媛大学医学部附属病院が「肥満外科手術実施施設」に認定されました

概要

高度肥満患者に対する手術はリスクが高いため、2016年に日本肥満症治療学会が定めた認定制度が求める、1)安全な手術を施行できる技術力、2)チーム力、3)データ登録義務等が問われる厳しい基準が要求されます。本院では、2016年12月に肥満外科治療WGを発足し、外科、内科、麻酔科、精神科、病棟・手術部看護師、管理栄養士、事務からなる多職種がチームをつくり、2017年1月に第1例目の手術を施行しました。その後40例近い症例を経験するなど、同学会が定める厳しい認定基準を満たし、2020年10月に「肥満外科手術実施施設」に認定されました。
現在、保険診療で施行できる腹腔鏡下胃縮小術(スリーブ状胃切除術)を第1選択として施行します(別紙参照)が、今後スリーブバイパス術など、更に難易度の高い手術も導入する予定です。統合的肥満症治療の一環として、連携病院等と協力しつつ安全で有効な治療を提供してゆく所存です。

プレスリリース資料はこちら(PDF 412KB)

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愛媛大学医学部附属病院 消化器腫瘍外科 教授 渡部祐司

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愛媛大学医学部附属病院 内分泌代謝内科 教授 松浦文三

Tel
089-960-5308