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プレスリリース

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投稿日:2021.03.04
世界初!マウス脳深部領域の低侵襲的 “血流” 観察に成功

~脳機能・脳疾患の理解に向けた新たな二光子励起蛍光イメージング技術~

概要

高知大学教育研究部総合科学系複合領域科学部門の仁子陽輔助教らの研究グループは、愛媛大学大学院医学系研究科の今村健志教授、川上良介准教授及び山口大学大学院創成科学研究科の川俣純教授、鈴木康孝准教授らと共同して二光子蛍光顕微鏡用の新規高輝度蛍光材料を開発しました。この材料を用いることで、世界中の研究グループが挑戦してきたマウス脳深部領域の“血流”の観察に世界で初めて成功しました。
本成果は、令和3年3月3日付John Wiley & Sons社が発行するハイインパクトな材料科学系ジャーナル「Advanced Functional Materials誌」オンライン版に掲載され、同誌のinside front cover に採択されました。

プレスリリース資料はこちら(PDFファイル 1,388KB)

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