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プレスリリース

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投稿日:2021.09.22
治療可能な難病を早期発見できる新しい新生児マススクリーニングを愛媛県全域で開始

概要

中四国地方では愛媛県が先陣を切って実施

 一般社団法人愛媛小児先進医療協議会と愛媛大学医学部附属病院は、令和3年10月1日から、愛媛県内で出生した新生児を対象として、脊髄性筋萎縮症、ポンペ病、ファブリー病、ゴーシェ病、ムコ多糖症1型、ムコ多糖症2型、重症複合免疫不全症の7疾患について、新生児期に早期に診断するマススクリーニング検査(任意の有料検査)を開始します。
 この検査で診断された新生児に対し、早期に治療を開始することにより、重篤な症状の出現を抑えることが期待されます。
 今回、愛媛県内全ての分娩取り扱い施設(産科医療機関27施設、助産院2施設)と連携し、検査体制を整えたため、出産予定の分娩施設での申し込みが可能です。検査が可能な施設の一覧など詳細は、一般社団法人愛媛小児先進医療協議会のホームページをご参照ください。

参考Webサイト

一般社団法人愛媛小児先進医療協議会ホームページ

 

プレスリリース資料はこちら(PDFファイル 459KB)

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一般社団法人愛媛小児先進医療協議会 (愛媛大学医学部小児科学講座内) 江口真理子、濱田淳平、勢井友香

Tel
089-960-5320
Fax
089-960-5941