受験生
在校生・保護者
卒業生
企業・研究者
地域・一般
教職員
基金室
アーカイブ

プレスリリース

Print Facebook Twitter
投稿日:2017.10.23
チロシンリン酸化によるジベレリン応答の新しい制御機構を発見−高塩濃度環境下で植物種子が発芽できない機構が明らかに–(記者会見の実施)

 このたび、プロテオサイエンスセンター根本圭一郎特定研究員(現:岩手生物工学研究センター主任研究員)、澤崎達也教授らの研究グループは、主要植物ホルモンであるジベレリンの応答がチロシンリン酸化により制御されていることを発見しました。また、大豆製品に豊富に含まれるゲニステインがこのチロシンリン酸化を抑制し,ジベレリン受容体の分解を促進していることを明らかとしました。さらにそれらの因子は、高塩濃度環境下で種子発芽の抑制機構としても機能していることが分かりました。この研究成果に関する論文は、2017年10月17日付けでNature Communicationsに掲載されました。

日時

平成29年10月19日(木)14時00分~

場所

愛媛大学本部第3会議室(松山市道後樋又10番13号)

会見者

プロテオサイエンスセンター長  坪井敬文
プロテオサイエンスセンター教授 澤崎達也

 

プレスリリース資料はこちら(PDFファイル 840KB)

このページに関するお問い合わせ等は、お気軽に下記までお寄せください。 このページに関するお問い合わせ等は、お気軽に下記までお寄せください。 このページに関するお問い合わせ等は、お気軽に下記までお寄せください。

プロテオサイエンスセンター 澤崎 達也

Tel
089-927-8530
Mail
sawasaki.tatsuya.mf@ehime-u.ac.jp