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投稿日:2017.10.24
連続的な魚の個体数変動記録として世界最長記録 大分県別府湾から過去2800年にわたるイワシ類の魚鱗化石を発見!

 愛媛大学 加 三千宣(くわえ みちのぶ)准教授は、北海道大学の山本正伸准教授らとの共同研究で、過去2800年間に達する別府湾の海底堆積物からイワシ類の魚鱗化石を発見し、世界最長となる連続的な魚の個体数変動の記録について、学術誌「Progress in Oceanography」に公表(2017年9月14日にオンライン版に掲載)しました。

掲載学会誌

「プログレス・イン・オーシャノグラフィー」12月号 (2017年9月14日にオンライン版に掲載)

発表論文

Multidecadal, centennial, and millennial variability in sardine and anchovy abundances in the western North Pacific and climate–fish linkages during the late Holocene. Progress in Oceanography 156: 86-98. http://dx.doi.org/10.1016/j.pocean.2017.09.011

発表者

愛媛大学沿岸環境科学研究センター  加 三千宣(くわえ みちのぶ)
北海道大学地球環境科学研究科      山本 正伸
金沢大学自然システム学系             佐川 拓也
産業技術総合研究所                   池原 研
北海道大学地球環境科学研究科      入野 智久
京都大学理学研究科                   竹村 恵二
愛媛大学南予水産研究センター        武岡 英隆
東京大学海洋研究所                   杉本 隆成

プレスリリース資料はこちら(PDFファイル 667KB)

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愛媛大学沿岸環境科学研究センター環境動態解析部門 准教授 加 三千宣(くわえ みちのぶ)

Tel
089-927-9654
Fax
mkuwae@sci.ehime-u.ac.jp