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投稿日:2018.11.08
【11月14日】民具を通した生活文化継承プロジェクト-愛媛大学学生が地域と協働で小学生の郷土学習を実践-

 愛媛大学社会共創学部井口梓研究室では、内子町小田地区に受け継がれる「民具」の継承と活用に取り組むために、小田自治センター、内子町立小田小学校、内子町教育委員会、と連携し「ふるさとの民具活用プロジェクト」に取り組みます。
 小田地区に位置する旧小田町郷土資料館は、2004年以降閉館しており、小田の歴史と暮らしを伝える収蔵民具の継承と活用が課題となっていました。井口研究室では、小田地区の住民の方々と協働で、民具に関する聞き書き記録の作成に取り組んできました。
 このたび、その調査成果をもとに、小田小学校3年生の社会科教育と連動して旧郷土資料館の民俗史料を活かし、地元高齢者と大学生が語り部・ガイドとなった郷土学習を実施します。多くの地域が抱える寄贈民具の課題に対し、新しい挑戦を通して、小学生・大学生・地元高齢者がともに活用の可能性について探ります。

日時

11月14日(水)10:00~11:40 「ふるさとの郷土資料館で学ぶ民具」

場所

旧小田町郷土資料館(所在地:喜多郡内子町中田渡52-1 別紙参照)
問い合わせ:0892-52-3117(小田自治センター:上山淳一)

実施者

愛媛大学社会共創学部文化資源マネジメントコース井口 梓・2回生4名、3回生4名
内子町立小田小学校3年生児童

プレスリリース資料はこちら(PDFファイル 735KB)

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社会共創学部 准教授 井口 梓(いぐち あずさ)

Tel
089-927-9290
Fax
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Mail
iguchi@ehime-u.ac.jp