プレスリリース

【2月23日~27日】愛大生が北マリアナ諸島の学校給食改善にアプローチ~Marianas Kyushoku Project(MKP)の実施について~

愛媛大学は、北マリアナ諸島連邦(CNMI)において、国際ボランティア活動を通した学生能力開発プログラムMarianas Kyushoku Project(MKP)を展開しています。

本プログラムは2年前に開始された本学独自の取組であり、CNMIの小・中学校における学校給食の改善を目的として、現地の教育・行政関係者と協働しながら実施しています。愛媛大学の学生が現地校を訪問し、給食を中心とした「食」の実態について調査やヒアリングを行い、その結果をもとに課題を整理し、改善に向けた提案を行います。こうした活動を通じて、現地の状況や文化的背景を踏まえた実現可能性のある取組を模索し、CNMIの生徒たちのより良い食環境づくりに貢献することを目指します。

今後もMKPを通じて、地域の実情に寄り添った国際協働および地域や国境を越えて社会に貢献できる人材の育成を継続的に推進していきます。

期間

令和8年2月23日(月)~2月27日(金)

場所

米国・北マリアナ諸島連邦(CNMI)Garapan Elementary School

参加者

愛媛大学の学生および連携大学の学生

主催

愛媛大学教育・学生支援機構

取材いただける場合は、以下の問合せ先へメールにてご連絡ください。

・本プログラムに関する取材には柔軟に対応いたします。
・研修期間中に現地からオンラインで対応することも可能です。
・写真・映像素材も提供可能です。

お問い合わせは、お気軽に下記までお寄せください。

愛媛大学 教育・学生支援機構(準正課教育ユニット)
担当:村田 晋也
TEL:089-927-8340
Mail:ungl@stu.ehime-u.ac.jp