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教育 研究 地域 投稿日:2019.09.19
令和元年度愛媛大学大学院農学研究科・愛媛県農林水産研究所合同研修会を開催しました【9月6日(金)】

 令和元年9月6日(金)、樽味キャンパスで「令和元年度愛媛大学大学院農学研究科・愛媛県農林水産研究所合同研修会」を開催し、愛媛大学教職員を含め、県内企業、高校、他大学等から約120人が参加しました。
 基礎技術やシーズ技術を開発する愛媛大学大学院農学研究科と生産現場での実用化技術や品種を開発する愛媛県農林水産研究所が、それぞれの研究成果や新技術を紹介し、連携強化を図るとともに、生産現場の指導者等に対し、最新研究情報の提供や商品開発に対する意見交換を行いました。
 始めに、山内聡農学研究科長、清水光男愛媛県農林水産研究所長の挨拶の後、小林括平農学研究科副研究科長、間々田理彦農学研究科准教授、賀屋秀隆農学研究科准教授、米山香織農学研究科助教、農林水産研究所の2人の講師により講演がありました。

 続いて、学生による研究成果を含めた合計37のパネル展示があり、産学官の方々と学生を交え、活発な質疑がなされました。昨年度と比べ、パネル展示に参加した学生が増加し、日頃行っている研究への見聞を広める機会となりました。

                                                    <大学院農学研究科>