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教育 学生 投稿日:2019.10.09
西日本学生リーダーズ・スクール(UNGL)が「学生リーダーズ・サマースクール」を実施しました【9月7日(土)~9月9日(月)】

 9月7日(土)~9日(月)の3日間、愛媛県越智郡上島町(岩城島・津波島)において「令和元年度学生リーダーズ・サマースクール」を開催し、8大学から44名の学生と10名の教職員が参加しました。
 本研修は、西日本の各地から集まった初対面の学生同士が5人程度のチームを組み、2泊3日で行われる様々なアクティビティに協力して取り組むことにより、実践的なリーダーシップを学ぶことを目的としたプログラムです。県内島嶼部の無人島(愛媛県越智郡上島町、津波島)を主なフィールドとして実施した今回、参加学生たちは初めて出会ったメンバーとの協働に苦労しながらも、チームとしての意思決定や情報の共有、目標達成に向けた議論、振り返り(リフレクション)等の活動プロセスを通じ、学びを深めました。
 サマースクールの大きな特徴の一つに、プログラムの企画・運営の大部分を学生スタッフが担っている点があげられます。学生たちが企画・立案した種々のアクティビティ(フォトスカベンジャーハント、無人島の廃材を使用した家づくり、ビーチの清掃活動等)の中で、参加学生たちはメンバーとのディスカッションや、グループとしての意思決定のプロセス等を通じて、スムーズに集団で行動する際に有用なコミュニケーションやリーダーシップの重要性を体感的に学ぶことができました。


    アクティビティの様子         ミーティングの様子           リフレクションの様子

 毎日の活動の後には、UNGL連携校の教職員がファシリテーターとなってリフレクションを実施し、「実践→振り返り→目標の再設定→実践」というサイクルを回すようサポートすることで、学生たちの学びをより深めました。参加学生からは「リフレクションの大切さに気づいた」、「他大学の学生と関わることで刺激を受けた」、また初参加の教職員からは「短期間のうちに目の前で学生が変化していく様子に驚いた」とのコメントが寄せられています。

集合写真

 <教育企画課能力開発室>