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研究 学生 投稿日:2019.11.06
理工学研究科の川村英彰さん、上田千晶さん、三守秀門さんが第60回高圧討論会でポスター賞を受賞しました【10月23日(水)~25日(金)】

 令和元年10月23日(水)~25日(金)、札幌市で開催された、第60回高圧討論会(日本高圧力学会主催)で、地球深部ダイナミクス研究センター(GRC)教員が指導する理工学研究科博士前期課程2年の川村英彰さん(P3:大藤弘明GRC教授)、上田千晶さん(P2:入舩徹男GRC教授)、同1年の三守秀門さん(P3:境毅GRC講師)の3名がポスター賞を受賞しました。
 高圧討論会は、日本高圧力学会が主催する高圧力を手段として用いる物理、化学、地球科学、材料科学、生物科学などの広範な分野の会員による研究発表会で、学生によるポスター発表者を対象に、物理系(P1)、化学・材料系及び生物・食品系(P2)、地球惑星系(P3)の分野からそれぞれ1,2名程度のポスター賞を選出しています。
 今回の討論会では、122件のポスター発表のうちポスター賞にエントリーした52件の中から、5名の発表者にポスター賞が授与され、愛媛大学理工学研究科の川村さん・上田さん・三守さんの3名が受賞しました。同じ大学・研究機関から3名の受賞者が出たのは同討論会史上初めてで、GRCが先端研究とともに人材育成においても高く評価されたことを示すものです。受賞者の3名へは、同討論会2日目に開催された懇親会への招待とともに、賞状と副賞が授与されました。

左から川村英彰さん、入舩徹男教授、上田千晶さん、三守秀門さん

 

参考HP

地球深部ダイナミクス研究センター

日本高圧力学会

                                            <地球深部ダイナミクス研究センター>