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教育 投稿日:2020.04.17
教育学部の佐々木昌夫准教授の個展が開催されました【4月1日(水)~】

 令和2年4月1日から6月14日(※)まで、製紙関連産業が盛んな「紙のまち」、静岡県富士市の「ふじ・紙のアートミュージアム」にて、本学教育学部の佐々木昌夫准教授の個展「佐々木昌夫展-拒絶の紙-」が開催されています。
※4月9日から4月26日まで休館(今後の状況により変更の場合あり)。
 佐々木准教授は、これまで美術をとおして、自己の思いどおりにならない他者や物質の他性と、いかに向き合うかをテーマに鉄・木・紙・グリース等、多様な素材を導入して、彫刻やインスタレーションを制作してきました。こうした活動が評価され、紙のアート作品に特化した日本で初めての施設「ふじ・紙のアートミュージアム」からの依頼により、今回の開催に至りました。
 展覧会では、紙を主な素材にした6点の作品で空間を構成し、慣れ親しんだ紙とは異なる、非日常の紙を現前させる試みがなされています。

【参考】
静岡県富士市ホームページ 企画展「佐々木昌夫展 -拒絶の紙-」
ふじ・紙のアートミュージアム
企画展「佐々木昌夫展 -拒絶の紙-」チラシ(PDFファイル 1,606KB)

<教育学部>