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地域 医療 投稿日:2020.11.13
医学部と株式会社松山三越が連携協定を締結しました【11月6日(金)】

 令和2年11月6日(金)、ANAクラウンプラザホテル松山において、愛媛大学医学部と株式会社松山三越の連携協定締結式を行いました。

 締結式には、株式会社松山三越の浅田徹代表取締役社長、愛媛大学大学院医学系研究科の山下政克研究科長及び同研究科抗加齢医学(新田ゼラチン)講座の伊賀瀬道也教授が出席しました。まずはじめに、協定書への署名と記念撮影を行いました。次に、山下研究科長から「高齢者の健康寿命を伸ばすため積極的に健康に関するアドバイスを行いたい」と挨拶があり、引き続き浅田社長より「館全体を健康促進に重点を置いたつくりにし、新しい地方百貨店を目指したい」との挨拶がありました。

 本協定は、医学部と株式会社松山三越がそれぞれの力を最大限に活かし、地域住民の健康促進、ひいては昨今重要視されている健康寿命の延伸に貢献するため、包括的に連携することを目的に締結したものです。今後、本協定に定められた、①地域住民の健康に資する普及啓発に関すること、②地産品を生かした食品の開発に関すること、を中心に両者が協力し、健康コンテンツの開発を進める予定です。

<医学部>