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研究 投稿日:2021.06.01
理工学研究科生産環境工学専攻の黄木景二教授が日本材料学会学術貢献賞を受賞しました【5月29日(土)】

 理工学研究科生産環境工学専攻の黄木景二教授が、日本材料学会学術貢献賞を受賞し、令和3年5月29日(土)、日本材料学会第70期通常総会・学術講演会(オンライン開催)において授賞式が行われました。

 本賞は、材料学に関する顕著な研究業績及び学会に対する顕著な貢献をすることによって、材料学の進歩発展に寄与したと認められる満55歳未満の正会員個人に授与される賞です。受賞の対象となった研究テーマは「炭素繊維強化プラスチックの時間・速度・温度依存変形損傷挙動に関する研究」です。本研究では、時間、負荷速度、環境温度の影響を受ける複雑な現象である炭素繊維強化プラスチックの変形損傷挙動を、実験、力学モデル及び数値シミュレーションによって詳細に解明したことが評価され、今回の受賞に至りました。 

<工学部>