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研究 投稿日:2021.06.01
大学院農学研究科の高山弘太郎教授と藤内直道助教が「若手研究者イノベーション賞」を受賞しました【5月22日(土)、23日(日)】

 令和3年5月22日(土)、23日(日)にオンラインで開催された「農業情報学会2021年度年次大会」において、大学院農学研究科の高山弘太郎教授と藤内直道助教が豊橋技術科学大学と共同で行ったポスター発表が、「若手研究者イノベーション賞」を受賞しました。本賞は、実社会での活用、事業化及びイノベーションの可能性が高く、農業情報分野の発展に寄与すると期待される「若手研究者の研究開発の過程で生まれた多様な創出物」に対して授与される賞であり、8発表の中から優秀な3発表が選ばれました。

 受賞課題は「建築環境工学的手法を用いた農作物の光環境最適化の検討」(碓井華帆[豊橋技科大]、戸田清太郎[豊橋技科大]、藤内直道、高山弘太郎)で、都市農業において重要な検討事項である建物の影が作物栽培に与える影響を太陽光発電シミュレーションソフトウェアで簡易に検討した点が評価されました。

受賞内容の詳細は日本農業情報学会のホームページに掲載されています。
日本農業情報学会(若手ポスター発表と若手研究者イノベーション賞について)

 

若手研究者イノベーション賞 賞状

<大学院農学研究科>