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SDGs 研究 地域 投稿日:2021.09.17
愛媛大学工学部附属環境・エネルギー工学センターキックオフシンポジウムを開催しました【8月31日(火)】

 令和3年8月31日(火)、愛媛大学工学部は、愛媛県及び愛媛大学SDGs推進室と共催で「愛媛大学工学部附属環境・エネルギー工学センターキックオフシンポジウム」をオンラインで開催し、関連企業や自治体の関係者等約120人が参加しました。

 はじめに、愛媛大学の仁科弘重学長及び愛媛県県民環境部の宇佐美伸次部長の代読による愛媛県中村時広知事の開会挨拶がありました。次に、工学部附属環境・エネルギー工学センターの中原真也センター長から、センターの紹介及び今後の活動について説明がありました。

 続いて、九州大学の佐々木一成副学長及び株式会社谷グリーンエネルギー研究所の谷義勝社長の講演では、新エネルギーを取り巻く環境、最新の水素関連技術やカーボンニュートラルなどについて説明と紹介があり、参加者は熱心に耳を傾けていました。

 講演の後、中原センター長から、兼任教員の紹介があり、愛媛大学の若林良和理事(社会連携担当)の閉会挨拶をもって、本シンポジウムは盛大裏に終了しました。

 工学部附属環境・エネルギー工学センターは、環境やエネルギーに関わる技術開発及び人材育成を通じて、地域産業の創生と活性化並びに諸課題解決に取り組んでまいります。

<工学部>